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今から約 1 億 2 千万年の白亜紀前期に生息していた草食性のアンキロサウルス類「ミンミ」は、体長が 3m 以上におよぶ。長い尾と体を覆う水平な外殻で敵の攻撃から身を守り、足はアンキロサウルス科の恐竜としては珍しく長く、素早く走れるのが特徴となっている。

発見

ミンミは、1964 年にオーストラリアのクイーンズランド州にあるミンミ クロッシングの近くで、古生物学者のアラン・バルトロマイによって発見された。南半球で発見された初のアンキロサウルスであり、後脚の一部、背中の脊椎骨、肋骨、外殻が骨格として残っていた。

古生物学

ミンミは白亜紀前期のクイーンズランド州に生息しており、当時のクイーンズランド州はオーストラリア沿岸の島で、鬱蒼とした森林と氾濫原で構成されていた。研究の結果、植物を主食とし、低地の植物や樹木を食べ、ムッタブラサウルスをはじめとした他の恐竜と共存していたことが判明している。

情報

時代
白亜紀前期
アンキロサウルス科
ミンミ
体高
1M
全長
3M
体重
300Kg
食習慣
古植物 (地上)
卵のバッチのサイズ
1 - 3