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ジュラシック・ワールド・エボリューション3:湿地パックとアップデート 1.2 が登場!
「ジュラシック・ワールド・エボリューション3」湿地パックが全プラットフォームでいよいよ登場。
新たに 3 種の恐竜が家族単位で加わるほか、湿地の囲いを飾ることのできる景観アイテムも多数用意されています。
追加される 3 種の恐竜
イリタトル
スピノサウルス科に属する獰猛なイリタトルは、見る者を圧倒する半水棲の肉食恐竜です。彼らが生息する水辺の囲いを訪れたゲストは、きっと目を丸くすることでしょう。
アウストロラプトル
アウストロラプトルは、魚フィーダーの魚を獲ることが得意ですが、陸上の獲物も狩ります。ヴェロキラプトルの近縁種ですが、より大型で、多様な環境に適応できます。
ヒプシロフォドン
群れで暮らすヒプシロフォドンは、食料となる植物が豊富にある温暖な湿地を好みます。
没入感満点の景観
数百種類もの新たな景観アイテムを用いて、ヒプシロフォドンが闊歩する緑豊かで広々とした環境や、使われなくなった桟橋がいくつもある、イリタトルが魚を捕食するのにうってつけの湿地帯を創り出してください。
湿地帯やバイユーから着想を得たボートハウスや錆の浮いた小屋、木製の浮桟橋などを含む 13 の設計図を使えば、靄が立ち込める水辺の囲いをすぐに作れます。
Frontier ワークショップでは、我らが誇る素晴らしいコミュニティが作成したパークの設計図を閲覧できます。
それだけではありません。湿地パックと同時に無料の大型アップデートもリリースされます! 内容は以下のとおりです。
アップデート 1.2
デイノケイルスが再登場
アップデート 1.2 では、ファンに人気のこの大型半水棲オル二ソミモサウルス類が、特別プレゼントとして帰ってきます! もちろん家族単位での登場です。デイノケイルスの鋭い爪を備えた巨大な前肢は、獲物を仕留めたり幼体を守ったりするのに大きな力を発揮します。
歯のないアヒルのようなクチバシと羽毛が生えた尾を持つこの白亜紀後期の恐竜は、既存のパークはもちろん、新設した湿地の囲いにもうまく適応してくれるでしょう。
湿地ブラシ
温帯および熱帯バイオーム向けのこの新たな環境ブラシを使えば、囲いにスギの木を描き出し、辺り一面に薄っすらと霧を漂わせることができます。
また、細部までこだわりたいパーク管理者のために、様々な種類のスギの木が景観アイテムとして用意されています。
島ジェネレーターの追加機能
熱帯バイオームのほかにも、島ジェネレーターには島のカスタマイズを始める際に選択可能なバイオームとして、以下の 3 つが追加されます:
- 砂漠
- 地中海
- 温帯
このモードには、新たに「浜辺」スライダーも追加され、生成された島の砂浜と崖の割合を調整できます。つまり、崖の多い島にするか、砂浜の多い島にするか、自由に決めることができるのです。
島ジェネレーターのアップデートは、これだけにとどまりません。生成された島全体で建設の柔軟性がさらに向上しています。これにより、水際ギリギリまで施設や通路を配置し、地形を編集することが可能になったばかりか、島の境界外さえ景観によって装飾できるようになりました。みなさんが次にどんな島を作るのか、楽しみでなりません!
ユーザー エクスペリエンスの改善
衝突ヒートマップを見れば、どの大きさの恐竜がどこへ行けるかや、ゲストや車両がパークのどこを通れるかがわかります。
新しい「設計図」メニューには、自作のカスタム設計図やワークショップからダウンロードした作品が表示されます。
通路コピー機能を使えば、パーク全体の通路のスタイルを素早く簡単に統一できます。
他にもアップデート 1.2 には、多くのバグ修正と改良も含まれています。
詳細についてはアップデート ノートをお読みください。またアップデートが実際にどのように機能するかは、ハイライト動画でご覧いただけます!