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パーク管理者のツールボックス – 自然を生かしたパーク建設
パーク管理者の皆さん、こんにちは!
今日は、より恐竜にフォーカスしたパーク作りに理想的な、自然な見た目の囲いを作るためのヒントや小技をご紹介します。
フェンスの代わりに草木や岩や景観アイテムを利用して作り上げた囲いは、自然の景観により馴染みます。
自然な囲い、自然なパークの建設
囲い建設のヒントと小技
大量のフェンスや壁の代わりに自然な障壁を利用して作った囲いは、恐竜たちにとっての聖域のようなパークを作るのに打ってつけです。
衝突判定の設定
建設を始める前に、各種設定を確認しておきましょう。デフォルトでは景観アイテムの衝突判定はオンになっています。その状態であれば、フェンスではなく岩や木やその他の植物を使って、恐竜のための完全に機能する囲いを作ることができます。
障害物ヒートマップを活用して、自分が作った囲いに抜け穴がないか確認しましょう! ヒートマップを見れば、小型・中型・大型それぞれの恐竜が移動できる場所がわかりますし、彼らの脱走につながる恐れのある囲いの抜け穴も発見できます。
地形ツール
地形ツールをうまく活用しましょう! 一部の恐竜は一定以上の深さのある水域を渡ることができませんが、半水棲の恐竜はたとえ深い水域であっても難なく越えてしまいますので注意してください。忘れてはいけないのは、一部の恐竜にとって深い水域は移動の障害にはなりませんが、メンテナンス チームの ATV はそうはいかないという点です!
一部の恐竜の囲い込みには、穴や崖が有効です。そういったものを使えば、高低差のあるパークのあらゆるエリアを活用しつつ、恐竜たちが逃げ出さない完璧な囲いを作ることができるのです。高低差のある囲いを作る際には、必要な場所に傾斜を築いてパーク職員の移動経路を確保するのを忘れないようにしましょう。
電力を節約
こういったタイプの囲いはフェンスの使用率が低いので、パークの電力システムやメンテナンスへの負担を抑えられます。その結果コストを節約できて、浮いたお金で恐竜たちによりきめ細やかなケアを提供することができるのです!
電力やセキュリティに関する負担が軽減されれば、恐竜たちが囲いから脱走するリスクも低く抑えられるはずです。
目立たないアトラクションの建設
アトラクションを目立たないよう隠すことで、パークを、より自然が作った聖域らしく見せることができます。ログ観察プラットフォームのような、自然の景観に溶け込む「隠された」アトラクションを設置して、パークのナチュラルな見た目を損なわないようにしましょう。
観察ステーションを景観アイテムや草木と組み合わせて目立たないようにすることもできますが、巣が隠された状態であることを必要とする恐竜に関しては、必ず好奇心旺盛な人間の目から遠ざけるようにしましょう。
施設の数を最低限に
施設の数を最低限に抑えましょう! 文明から隔離された自然保護区のような雰囲気のパークを目指すのであれば、設置する施設の数は少なければ少ないほどベターです。
設置する施設は、到着ポイント、緊急シェルター、古生物医療施設といった、恐竜パークを運営する上で絶対に必要なもののみに留めましょう。パークのゲストのニーズに応えるためのその他の施設はこの場合余計であり、恐竜の生活にフォーカスした聖域にはふさわしくありません。
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自然な囲い、自然なパークの建設にチャレンジしてみてください! 皆さんのパークで、太古の昔に暮らしていたのと近い自然な環境で生を謳歌する恐竜たちの姿を見るのを楽しみにしています。
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